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子育てしやすい注文住宅 イラスト

子育てしやすい注文住宅とは?知って損なし要素を5つ紹介!

「子育てしやすい注文住宅ってどんな感じですか?」

注文住宅について、夫婦で相談に来られた際によく聞かれる質問です。
感受性の違いも考慮しながら様々な回答をしてきた経緯があります。

そこで今回は、子育てしやすい注文住宅についてご紹介したいと思います。

記事の目次

  1. 子育てしやすい注文住宅 玄関に手洗い器を付ける
  2. 子育てしやすい注文住宅 スロップシンクを付ける
  3. 子育てしやすい注文住宅 リビングは広めに
  4. 子育てしなすい注文住宅 キッチンは対面式
  5. 子育てしやすい注文住宅 家事同線が良い間取り
  6. まとめ

以上が記事の目次になります。順番通りに進めていきましょう。

1.子育てしやすい注文住宅 玄関に手洗い器を付ける

子育てしやすい注文住宅の1つ目は、玄関に手洗い器を設けることです。

手洗い器があることで室内に余計な汚れやウィルスなどを持ち込まないよう対策ができます。
子供が保育園や幼稚園で風邪をもらってくることがあり、
その後、家族全員が風邪が移ってしまう場合が多々あります。

空気感染は仕方ないところはありますが、手指を清潔にすることで防げる部分も多いのは確かです。
コロナ禍では、ご家庭やスーパーで手指の消毒が頻繁に行われていました。

その間にインフルエンザの発症件数は激減していました。

しかし、アフターコロナになると手指の消毒を行う人が減り、
インフルエンザの発症件数はとても増えたことを考えると、
手指を清潔にすることは風邪などの流行り病に対して有効な方法と言えます。

また、汚れに対しても同様です。
洗面所やキッチンで手を洗うことを考えた場合、
その間に汚れをこぼしてしまう可能性があります。

玄関の手洗い器で汚れを落とすことで室内に汚れを持ち込まないよう対策ができ、
余計な掃除も少なくなりラクになるのです。

以上のことから、子育てしやすい注文住宅には玄関の手洗い器をオススメしています。

2.子育てしやすい注文住宅 スロップシンクを付ける

子育てしやすい注文住宅の2つ目は、スロップシンクです。

スロップシンクとは、掃除用の大型の流しのことをいいます。これがあると様々な面で活躍が期待できます。
スロップシンクは掃除用のシンクということもあり、
掃除用品の使い終わった後の手入れや汚れが酷い衣類の漬け置きに使用できるためとても重宝します。

実際に主流になりつつあるスロップシンクですが、
なかったときのことを考えると色々と不便だったのを思い出します。

衣類を漬け置きしたいときは、バケツか洗面ボール。
量が少ないときはバケツを使い、量が多いときは洗面ボールを使っていました。

洗面ボールで漬け置きしているのを次の日の朝までそのままにしていると家族から文句の嵐が飛んできます。

掃除にしても汚れた水を流すときに衛生面を気にしながらも洗面ボールに流したり、外の流しまで行って流していました。

しかし、スロップシンクならそのまま流しても衛生的に気にしなくてもよくなります。
そういった面が解消できるので、子育てしやすい注文住宅にはスロップシンクはオススメしています。

3.子育てしやすい注文住宅 リビングは広めに

子育てしやすい注文住宅の3つ目は、リビングは広めにすることです。
理由は子供専用のスペースを確保できるからです。

子供が小さいうちはオムツ・ミルク・ポット・哺乳瓶・ベビーベッド・ベビーチェア・おもちゃなど
様々なモノが増えます。広いリビングの一角をそれらを置くスペースとして確保できます。

また、少し子供が大きくなってくると逆に目が離せない時期に入ります。
特に2~3歳は、やんちゃな上に興味深々な時期なので大変です。

でも、リビングを広めにしていることで子供が遊べるスペースとしても確保できます。
キッチンで料理をしながらリビングで遊んでいる子供の様子が見れるようになるのです。

見えないところで遊ばせているよりも、同じ空間に居れるため安心して料理ができます。

子育てが落ち着いた後も来客用などに使える自由度があるので、
注文住宅を検討している方におススメできる要素になっています。

4.子育てしやすい注文住宅 キッチンは対面式

子育てしやすい注文住宅の4つ目は、対面式のキッチンです。

「壁付けキッチン」「クローズキッチン」など、キッチンには様々な形がありますが、
対面式のキッチンがおすすめです。

先にも述べていますが、子供がある程度成長してくると目が離せない時期が必ずきます。
対面式のキッチンなら、料理や後片付けをしながらでも活発に動き回る子供の様子を見ることができます。

それだけではなく、料理を出すときや後片付けのときも、とてもラクになります。

昔に多かった背面式のキッチンだと作った料理をテーブルまで運ぶときのに距離がありました。
でも、対面式だとテーブルまでの距離は短くできますし、
料理を乗せた皿をそのまま手渡しするのも可能になるので料理の出し入れがとてもラクになります。

余談になりますが、対面式キッチンには、「アイランドキッチン」「ペニンシュラキッチン」
「セパレート型キッチン」「I型キッチン」「L型キッチン」と様々あります。

好みや使い方もあると思うので、詳しい方に話を聞いたうえで、
ご自身にあったタイプを吟味して選んでもらえると良いと思います。

話を戻してまとめると、キッチンで行う家事がラクになる対面式キッチンは、
子育てしやすい注文住宅にできる大事な要素になるということです。

5.子育てしやすい注文住宅 家事同線が良い間取り

子育てしやすい注文住宅の最後にお伝えするのは、家事同線が良い間取りについてです。
生活をしていく中で家事同線は短くできるに越したことはありません。

子育てのしやすさを考える上では、さらに重要になります。

たとえば、洗濯は1階で洗濯モノを干すのは2階のような家事同線だった場合、
湿って重くなっている衣類を持ちながら階段を上る運動が必要になります。

さらに干してから階段を下り、干す洗濯モノが残っているときは、
また階段を上っていくわけですから運動量は多くなり疲れも溜まります。

気合と根性が足りないと言われそうですが、今はそんな時代じゃありません。

なぜなら、家事が大変な状況だと、
疲れ具合によっては子育てに支障が出しまうからです。

また、夫婦共働きも普通の時代です。夫婦で家事を分担するのも当たり前になっています。
そのために夫婦が少しでもラクに疲れが溜まらない家事を行える環境が大事になるのです。

家事同線の良い間取りは、家事負担の軽減ができます。
家事に余裕ができれば子育てに集中しやすくなります。

その結果として、子育てしやすい注文住宅になると言えると思います。

6.まとめ

今回は、子育てしやすい注文住宅についてご紹介しました。
建売にはできない注文住宅だからこそ取捨選択が可能な要素となります。

費用が増えてしまいますが、それに見合った以上の効果は得られると思います。

最後まで読んで頂きありがとうございました。
ぜひ参考にしてみてください。

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